YouTube講義録
国際塾2025 第7回 塾長講話(8分56秒)
2025年10月12日(日)10:00-10:15
杉山慎策先生(就実大学名誉教授)
年度課題探求のすすめ方
ビル・エモット氏講演会へのあんない
横井篤文先生のプロフィール
岡山大学副学長(グローバル・エンゲージメント担当)
グローバルエンゲージメントセンター センター長 教授
ユネスコ(国連教育科学文化機関)チェアホルダー「持続可能な開発のための研究と教育」
英国ロイヤル・ソサエティ・オブ・アーツ・フェロー(FRSA)
元マサチューセッツ工科大学(MIT)サステナビリティオフィス 客員教員(Visiting Scholar, MITOS)
◎講義:10月12日(日)10:15-12:50
「競争から共創へ~地球社会のための地球人の人財育成へ~」(前編)
(37分30秒)
■14th GLOBAL RCE CONFERENCE 2025/10/21-10/23 岡山での開催 参加告知
■横井篤文先生の経歴
国連教育科学文化機関(UNESCO)
パリ本部
ユネスコチェアホルダー「持続可能な開発のための研究と教育」(2019年5月ー)
国連貿易開発会議(UNCTAD)
ジュネーブ本部
共同創設、兼ディレクター、UNCTAD-Okayama University Young Female Scientist Programme in Developing Countries(2020年1月ー)
国連平和大学(UPEACE)・地球憲章国際本部(ECI)
サンホセ本部、コスタリカ
地球憲章国際評議会評議委員(2020年6月ー)
国際連合大学(UNU)
東京本部
サステナブル・キャンパス分科会座長、国連大学SDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)(2023年7月ー)
アクショングループ「AIと高等教育の未来」メンバー、国連高等教育サステナビリティ・イニシアチブ(UN HESI)(2025年2月ー)
■国連大学公式セッションでの基調講演
・国連大学マルワラ学長
・エジプト日本化学技術大学アドリ学長
■第44回国連国際平和デー記念国際会議「Peace Bar Festival」
慶熙(キョンヒ)大学ソウル・韓国 2025年9月19日
・シュリヴァスタヴァ・ローマクラブ共同会長
・ブルントラント元ノルウェー首相
・キム・ウォンス元国連軍縮担当上級代表
・セドラチェク教授
■善と悪の経済学
経済活動を「お金」や「効率」だけでなく、「善」や「悪」といった人間の倫理的側面から捉え直すことで、より豊かな社会を築くための新たな視点をなげかけた世界的ベストセラーの一冊
■この未曾有のリスクは何か
"This isn't just a scientific or political risk—it's a profound challenge to our worldview and ethical foundation."
■国連未来サミット
■多国間主義~気候変動・生物多様性・平和と安全は一国のみで解決できない
■「国連未来のための協定」が採択
・持続可能な開発と開発資金
・国際の平和と安全
・科学・技術・イノベーションとデジタル協力
・若者および将来世代
・グローバル・ガバナンスの変革
■誰一人取り残されないSDGsが取り残されてしまう
■“日本のSDGsの認知度は世界でトップだが
理解度については世界の主要国で最低である”
■BEYOND!for beyond SDGs
第1回ビヨンドSDGs官民会議 大阪でキックオフ・フォーラム開催
2025/9/4
■視点・視野・視座の概念
①視点(どこを見るか)縮尺(視座)を変えても支店は変わらない
②視野(どこまで見えるか)視野が変わると視点が同じでも意味が変わる
③視座(どこから見るか)縮尺を変えると視座が上下する
■グローバル社会の競争から地球社会の共創へ
■気候変動から気候沸騰へ 27 july 2023 アントニオ・グテーレス
■第42回国連国際平和デー記念国際会議「Peace Bar Festival」
慶熙(キョンヒ)大学 ソウル・韓国 2023年9月21日
日中韓ラウンドテーブル
平和か、崩壊か? 地球と人類の共存にかかる分岐点で地球社会を議論する
■地球社会
■ GLOBAL WARMING TO DATE
TIME LEFT TO +1.5℃
TONNES OF CO2 EMITTED
■炭素予算(Carbon Budget)
1.5℃ に向けて CO2累積総排出量 ⇒ CO2残余総排出量
■「地球の健康診断 2025年版」報告書によると、地球の生命維持機能の安定性を示す9つの「プラネタリー・バウンダリー(地球の限界)」のうち、7つがすでに危険な領域を超えている。特に、今回初めて「海洋酸性化」の限界点も超えられたことが明らかになった。これにより、気候変動、生物圏の一体性、土地利用の変化、淡水利用、生物地球化学的循環、新規化学物質、そして海洋酸性化の7つが「高リスク」状態にある。この傾向は悪化の一途をたどっており、近い将来、地球の健康がさらに不安定化する可能性を示している。報告書は、人類の活動が地球を「安全な活動空間」の外に押し出しており、不可逆的なダメージを避けるために今すぐ行動を起こす必要があると強く警告している。
一方で、オゾン層の回復やエアロゾルの問題が安全圏内にあることは、国際的な協力と政策によって状況を改善できる可能性を示唆している。
■Our planet’s vital signs are flashing red
地球が「高リスクゾーン」に突入すること。そこでは、生命を支える主要な地球の機能に、深刻で不可逆的なダメージがもたらされる可能性が非常に高い。このゾーンでは、永久的な変化を固定させ、完新世(約12,000年間続いてきた地球上の安定した期間)の安定した状態からさらに遠ざかることを防ぐために、即座の行動が極めて重要になる。
■グローバル競争社会から地球社会の共創の時代へ
■Not abnormal. “New normal”水害にあった真備町の光景
■2018年9月26~28日
SDGsに関する基調講演と皇太子同妃殿下ご臨席の国際青年交流会議
災害とSDGsをテーマに変更
■グレタ・トゥーンベリの言葉
Don’t listen to me. Listen to the scientists.
■SDGs ⇒ Earth
「競争から共創へ~地球社会のための地球人の人財育成へ~」(後編)
(43分38秒)
■THE LIMTS TO GROWTH 「成長の限界」
■歴史的な流れについて
1972 国連人間環境会議(ストックホルム会議)
1982 国連環境計画(UNEP)管理理事会特別会合(ナイロビ会議)
日本が「環境と開発に関する世界委員会」の設置を提案
1984 国連が「環境と開発に関する世界委員会」設置
(「持続可能な開発(Sustainable Development)」の普及)
1987 「環境と開発に関する世界委員会」(ブルントラント委員会)報告書
「Our Common Future」
持続可能な開発(Sustainable Development)の概念を提案
1992 環境と開発のための国連会議(リオ地球サミット)
環境と開発に関するリオデジャネイロ宣言(リオ宣言)、アジェンダ21
2002 持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグ・サミット)
日本が「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年(DESD)」を提案
2012 国連持続可能な開発会議(リオ+20)
■岡山市域と岡山大学ユネスコチェアのESDの歩みと実績
岡山大学ユネスコチェアは2017年で10周年!
2005年7月 岡山市域は国連大学より世界で初めて
「ESDに関する地域の拠点(RCE)」に認定
2007年4月 アジア初のESDに関するユネスコチェアを岡山大学に設置
2014年11月 ESDに関するユネスコ世界会議(名古屋市・岡山市)開催
2016年9月 岡山ESDプロジェクト ユネスコ/日本ESD賞を日本初受賞
2017年1月 岡山市 ユネスコ学習都市賞を日本の都市とし初受賞
2017年12月 ジャパンSDGsアワード 特別賞「SDGsパートナーシップ賞」
■「持続可能な開発関連プロセス」と「開発分野に関連したプロセス」
■SDGs17目標の設定へ
■完新世から人新世(Anthropocene)へ
人間活動が地球の行末を決める時代
〇 MDGs 「将来の世代の欲求を満たしつつ、現在の世代の欲求も満足させるような開発」
⇒SDGs 「現在及び将来の世代の人類の繁栄が依存している地球の生命維持システムを保護しつつ、現在の世代の欲求を満足させるような開発」
■SDGsのウェディングケーキ
生物多様性(自然再興:NP)と気候変動(炭素中立:CN)
■ドーナツ経済学の概念図
■脱炭素経営と自然再興経営
①理念:社会と自社の中長期的な繁栄への責任
②気候変動に対応できるガバナンスの構築
③情報インフラ整備
④脱炭素+NP目標設定(SBTs+SBT4N)
⑤-1 自社の脱炭素化
⑤-2 事業の適合性評価
⑤-3 責任あるロビー活動
⑥気候+自然関連情報の開示(ISSB:IFRS S2号+TNFD )
■<地上フロンティアあり>
成長論⇒エボリューション⇒カネ⇒モノ⇒ヒト
<地上フロンティアなし>
成熟論⇒インボリューション⇒アイデア(ヒト)⇒カネ⇒モノ
■エボリューション(外側への発展)⇒インボリューション(内側への発展)
■アイデア(人的)資本主義
■2022年 人的資本経営元年 構成員エンゲージメントがハードローへ
■SDGsのその先へ
地球社会とSDGs“規定演技から自由演技へ”
■見えてきたSDGsの課題(“規定演技”の限界)⇒幸福(ウェルビーイング)へ
✓ありたい社会の姿を示していない:
SDGsは行動(社会実装)のための目標であり、倫理的・精神的・文化的な指針(Vision)や具体的な持続可能な社会の目標像を十分に明示していない
✓地域レベルの目標設定がない:
国際レベル・国レベルの持続可能性に係る目標を設定したものであり、地域レベルの単位での課題分析と目標の設定をしたものではない
✓含まれていない課題がある:
宗教・文化・軍縮・LGBT・高齢社会・精神的な豊かさ(幸福感)など十分に含まれていない
✓2030年までという時間軸が短い:
2050年に人口が100億、2045年にAIが人間を超える技術的特異点が到来、など大きな分水嶺を踏まえた長い時間軸が反映されていない
■人類史における拡大・成長と定常化サイクル
■(自然信仰✕普遍宗教) AI=地球倫理
■地球憲章=持続可能な開発のための生命共同体にかかる倫理的・精神的指針(Vision)
ユネスコ総会において「持続可能な開発」にかかる倫理的枠組みとして推奨(2019)
■2003年3月の地球憲章
オランダ・ハーグの平和宮(Peace Palace)で、
べアトリクス女王ご臨席のもと発表された。
■地球憲章 前文
Ⅰ生命共同体への敬意と配慮
Ⅱ生態系の保全
Ⅲ公正な社会と経済
Ⅳ民主主義、非暴力と平和
※今後の選択の道
■ユネスコは2019年に持続可能な開発のための倫理的枠組みとして地球憲章を推奨
■SDGsの原点「地球憲章」を考える
■Human & Planetary Health
人類と地球の健康(ウェルビーイング)
■長続きしない幸せと長続きする幸せ
〇地位財(金・物・地位) 〇非地位財(安心・健康・心)
■健康
■プラネタリーヘルス(地球の健康)Planetary Health
■ホモ・サピエンスから、ホモ・シンビオシス(共生する人間)へ
■地球人
■国・世界・地球
■国民国家の大学⇒地球社会の大学
■ユネスコチェア30周年記念国連会議 2022年11月
競争から共創へ
地球全体のウェルビーイングに貢献する大学の在り方
■未来を予測するではなく、未来を共創する
■視点・視野・視座の概念(再)
■世界のウェルビーイングの拠点へ
■ユースエンゲージメント次世代との共創へ
「競争から共創へ~地球社会のための地球人の人財育成へ~」
(質疑応答)~横井篤文先生と塾生たちの対話
(22分31秒)
特許取得!“はつおんフォニックス®”で唯一無二の発音メソッドを体験
(前編)
51分44秒
浜家有文子(Yuko Hamaya)先生
元CNN・HEADLINEキャスター
■未来へ拓く英語力へ
新時代の英語学習法~はつおんフォニックス®の秘密~
・Do you like English?
・Are you satisfied with your English?
・Do you want to improve your English?
・What do you want to learn today?
■Please:
・nod and smile
・clap
・relax
■自己紹介
・元CNN Headlineキャスター
・起業家
・英語・美発音コーチ
・はつおんフォニックス®開発者
・はまゆうの 英語・美発音コーチング
・英語レッスン
・はつおんフォニックス®代表
・はつおんフォニックス®講師養成講座
・英語指導者のオンラインコミュニティ
・ELSA Speak コラボレッスン
■アメリカとオーストラリア 11年間の海外生活
・大学でラクロス部を創設
・英語の家庭教師
・CNN Headline バイリンガルキャスター
・メディアの世界へ
・バイリンガル育児から 英会話の先生へ
■言語習得の基礎は 「音」
■英語の「音」を聞かせる
■なぜ英語が苦手な人が多いの?
■EF英語能力指数 113カ国・地域中
・2023年 87位
・2024年 92位
■EF英語能力指数
・シンガポール 3位
・フィリピン 22位・
・マレーシア 26位
■文部科学省の調査
・中学3年で 英検3級相当以上の英語力を持つ生徒の割合は
約47%に留まる
■英語習得の二極化
■「発音学習」
■教科書のQRコード活用
■「音のギフト」
■英語学習の ハードルを 下げてくれるもの
■英語学習のやる気と自信を上げてくれるもの
■発音は習っていない
なので できないのは当たり前
■Repeat after me
音のみ + 文字で読み書き
むずかしい・・・
■Phonics
英語の「音」と「文字」のルールを 学ぶ方法
■BUT!「音」が脳にない
■はつおんフォニックス®
Pronunciation ⇒ Phonics
■発音記号?
■誰にも分かりやすい
誰にでも出来る
効率的で
効果的な方法は?
2025/6/15 国際塾第2回講座
特許取得!“はつおんフォニックス®”で唯一無二の発音メソッドを体験
(後編)
52分05秒
浜家有文子(Yuko Hamaya)先生
元CNN・HEADLINEキャスター
■はつおん体験
・舌の名称
・舌先のポジション
・work_walk
・hot_hat_hut
・girl_world
14123
・The most beautiful girl in the world.
■発音はすべての言語の要
■「英語が話せる」は、武器にならない
■ 英語で なにができるか
2025/5/18 国際塾第1回講座
先輩からのエール①
14分52秒
金子晴信さん
岡山県立岡山城東高校(2022年卒)
高校三年間通塾(国際塾16期、17期、18期卒塾生)、
就実大学在学中
■国際塾で学んだこと
1.考えながら話を聞くこと
・自分の考えを持つ
・メモで残しておく
・漫然と聞かない
2.発信すること
・自分の考え方を伝える
・質問等を積極的にする
・つながりの形成へ
3.つながりを大切にすること
・どんな人との関係も大切に
・ひとつながりは宝物
・多様な情報の収集が可能に
■現在取り組んでいること
・社会教育関係の学習等
・地元中高生の活動と伴走
・その他の教育・こども関係の活動
1-1.社会教育士取得へ向けて
○専門能力
・ワークショップデザイン能力
・ファシリテーション能力
・プレゼンテーション能力
・コーディネート能力
⇓
つながりづくりの専門化
1-2.社会教育関係の研究
・日本社会教育学会に入会
・岡山市の社会教育に関する研究
1-3.灘崎地域での発表
・灘崎地区青少年育成協議会_地域教育懇談会
・社会教育(防災)に関する事例発表
1-4.教育関係の発表
Blast Fes! 2024
高校生の挑戦をサポートしている団体でのピッチ
1-5.岡山市立公民館退会
・若者の地域参画~進行、助言者、ファシリテーター
2-1.チーム灘崎とは?
2-2.防災フェスティバル
2-3.環境活動
・清掃活動の企画運営
・地域史に関する学習活動
・探求的な学習活動
2-4.なださき文化まつりのブース出店
2-5.ゲーム大会
3.その他の活動
・教職課程の履修(中学社会、高校地理、高校公民)
・岡山市の児童福祉関係職員として勤務
・各学校等への訪問・視察など
・地元の若者組織の運営
・地元まつりへの出店
・地元の居場所等、企画運営
・地元まつりの実行委員
・地元まつりのHP制作
・PCの自作
・24時間365日移動サーバー運営
・ドメイン、サーバーの管理・運営
■将来へ向けてのビジョン
1-1.新規事業の研究開発
社会教育✕学童保育⇒居場所つながりの場づくり
1-2.社会教育士として
岡山市の社会教育政策の推進
社会教育✕若者の地域参画
持続可能な地域社会の形成
※活動を継続していくこと⇒よりよい社旗・未来を創る
2025/5/18 国際塾第1回講座
先輩からのエール②
政木悠布さん
18分3秒
岡山県立岡山朝日高等学校卒業
自治医科大学4年在学中
■国際塾17期生(2020年)
・私もグローバルに活躍したい
・COVID感染拡大防止のため、講義はZOOMに
・身近にさまざまな分野のリーダーとして活躍されている方々がおられる!
小さな一歩をすすめ、大きな舞台へと駆け上がっていく
・毎回レポートを書いて、塾長の添削を受ける
⇒自分でまとめる、考える力
■国際塾と並行して行っていたその他の活動
・AMDA中高生リーダー(平和・防災)
・東日本大震災復興支援(AMDA)
・高知県黒潮町交流会(AMDA)
・ハンセン病長島愛生園母連ティア
・岡山市戦没者追悼式~青少年代表ことば
・被ばく牛と生きる~トークセッション
・イギリスケンブリッジ大学研修
・ガールズサミット最高賞
■MyVision
・M4-6病棟実習
・今夏、Hungary交換留学 病院実習
・3年後には医者
・後悔のないように
・卒業後もやりたいことはあまりにも多すぎて
全てを実現させられるかは分からないけど
常に前を向いて社会に貢献できる努力を重ねていきたい
■Message for you
・今年のカリキュラムを見ても、様々な分野で
世界的に活躍なさっている方々が揃われている
⇒新しいことをたくさん発見し吸収できる時間
・講演のレポート、日記おすすめ!←高校のイギリス研修
・やる気が出ないときの対処法~一歩だけ踏み出す
・今しかできないこと、大学で専門を見つける前だからできる
幅広い経験
2025/5/18 国際塾第1回講座
先輩からのエール③
藤本貫太郎さん
岡山県立岡山城東高校卒業
岡山大学グローバルディスカバリー卒業
NHK岡山勤務3年目
国際塾15期生(2018年)
※WEB上での公開は不可なので、残念ですがメッセージ内容は掲載できません。
2025/5/18 国際塾第1回講座
先輩への質疑応答
17分44秒
①理大附属中・山本明澄さん⇒金子晴信さん 収録が不調につきアップ出来ず。
②操山高校・赤木里緒さん⇒政木悠布さん
③金光学園高校・生藤遼真さん⇒金子晴信さんと政木悠布さん
④後楽館高校・木村心愛さん⇒政木悠布さん
⑤秋政会長からひとこと
⑥杉山塾長からひとこと
2025/5/18 国際塾第1回講座
塾長講義
杉山慎策塾長(就実大学名誉教授)
30分27秒
■年度課題提起
「私たちはどうすれば岡山のインバウンド旅行者を増大させることが出来るのか?」
“How can we increase the number of inbound tourists to Okayama ? ”
インバウンド旅行者は全国的には、コロナ禍以前の状況に戻っているが、
岡山では戻っていない。
なぜなのか?どうしたらよいのか?課題として考えてほしい
■国際塾でやること
①グループワーク
②合宿(8/2~8/3)
③講義でのまとめ
④英語で発表
■塾長講義第1回
・私たちは激変の時代を生きています。
・トランプショック(1/20の就任以来)
・MAGA~“Make America Great Again !”
・カナダを51番目の州に
・グリーンランド併合
・関税戦争
・ウクライナ・ガザ紛争・シリア内戦など
■グローバルな課題は未解決です!
・地球温暖化
その他
・環境問題
・社会格差
・高齢化
・平等
■みなさんへのお願い
①国際塾は、グローバル人材を養成します。
②グローバルな視点を養成してください。
③できれば英語は身に付けてください。
■レシテーションテスト(Recitation Contest~暗唱)
スティーブ・ジョブズのスピーチ
★声を出して読む
★スティーブ・ジョブズの口調をまねる
■塾長からのお願い
①国際塾でよい友を得てください。
②お互いに切磋琢磨してください。
③よい本を読んでください。
④皆さんの可能性は無限大です。
